So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

赤坂みつばちの赤坂ハチミツスイーツ [ハチミツ]

20120329_124644.jpg

赤坂サカでは赤坂みつばちのハチミツを使ったメニューの
フェアを行ってます。

デザートメニューだけではなく、ピザなどのお食事会メニューがあるのがおもいろいです。
写真は赤坂ハチミツのセミフレッド(アイスクリーム)。


赤坂サカスBisタワー一階のgrigioのメニューです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

世界を膝まずかせた味。エチンヌのリヴェルテ・ソバージュ。 [スウィーツ]

2012-01-14et1.jpg
リヴェルテ・ソバージュ

2007年、日本の洋菓子界に、嬉しいニュースが走りました。
洋菓子職人の世界大会として最も権威のある大会「クープデュモンド」で
日本チームが優勝。
これは、1991年に続き2度目ではありますが、16年ぶりの快挙でした。
2007年当時は、パティシエ・ブームもあり、
大会の様子が「情熱大陸」などのTV番組でも取り上げられ、
洋菓子に携わる業界人だけではなく、日本人全体にとって、
とても誇りに思えるハッピーなニュースとして、
全国を駆け巡ったのでした。

私も、フランスまで観戦にいった方から、
速報としてネットを通じて教えられ、歓喜したことを覚えています。

パティシエ、パティスリーとういうフランス語が、
普通に使われるようになったくらいフランスの洋菓子文化が
日本に浸透し、有名パティシエが、テレビにもしばしば登場する昨今にあっても、
この「クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー」の優勝チームのメンバーは、
日本で6名しかいないのです。

その中のお一人は、1991年、優勝チームのメンバーとして腕をふるったあのイデミ・スギノさん。
NHKの番組でも取り上げられたので、
洋菓子に興味のない方でも、一度ならず名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

とにかく、「クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー」の優勝チームの一員、
しかも、一番の要となる「アントルメ・ショコラと飴細工のピエスモンテ」を
担当した方というのは、洋菓子界の中では、女子サッカーでワールドカップを制した
なでしこジャパンの澤選手のような存在と言ったらわかりやすいかもしれません。

そんな2007年「クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー」優勝のケーキが
世界を制したケーキが、どんなものなのか、どうしても食べてみたくなるというのは、
人情!ではないでしょうか。

もちろん、それは、いま日本で食べる事ができます。
新百合ヶ丘に昨年オープンした
「パティスリーエチエンヌ」は、、「クープ・ド・モンド・ド・ラ・パティスリー」で
アントルメ・ショコラ(平たく言えばチョコケーキ!)を担当された藤本智美シェフが
オーナーパティシエをつとめるお店です。

優勝作の「リヴェルテ・ソバージュ」(リベルテ=自由、ソバージュ=野生)が、
プチポーションのケーキとして販売されています。
しかも、550円。世界一のケーキが、日本で、550円で食べられるのは、
とっても嬉しいことですね。
だって、三ツ星シェフのフレンチは、何カ月も前から予約して、
それなりの服装をして、何万円(場合によっては、何十万?)も払って
食べるものではないでしょうか。

贅沢だけど、手に届く贅沢。
それが、エチンヌのケーキだと思ったのでした。


2012-01-14et1.jpg
リヴェルテ・ソバージュ
バナナとキャラメル、チョコレートのハーモニーが楽しめるケーキです。


2012-01-14et2.jpg
ほかにも、こんな素敵なブルーベリータルト

2012-01-14et3.jpg
かわいい定番シュークリーム「豚のお尻」

エチンヌ(新百合ヶ丘)
http://s.tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14042063/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

チョコレートの季節 伊勢丹サロンドショコラ [ショコラ]

2012-02-13isetan4.jpg
-伊勢丹「サロンドショコラ」ユーゴ&ヴィクトールのチョコレート。
完全にジャケ買いです。

チョコレートはいつ食べてもおいしいものだけど、
2月になると無性にチョコレートが食べたくなるのは、
海外の高級チョコレートから、
コンビにスイーツまで、圧倒的に
その露出が多くなるから。
もちろん、なぜなら日本では、
女子がバレンタインデーに、
男性にチョコレートを贈る習慣があり、
普段は、ダイエットを気にして、
チョコレートに見向きもしない女子も
義理から、本命、友情の維持のために
堂々と買うチョコを口実ができるのです!

2月は、日本中がチョコレートパラダイスになる。
その中でも、伊勢丹・新宿店で毎年開催される
「サロンドショコラ」は、
数も、質も、きっと売り上げも日本最高峰。

今年は、10周年ということもあり、
普段よりもさらに気合の入ったラインナップ。
買うほうも気合いが入りました。

2012-02-13isetan.jpg
ユーゴ&ヴィクトールのチョコレートは、
スタイリッシュで、大人の雰囲気。
男性に贈るのにちょうど良いパッケージで、
大人の女性の「本命チョコ」にふさわしい感じ。
山椒や、シャンパンなど、チョコレートと
組み合わせる素材も、スタイリッシュ!

2012-02-13isetan5.jpg

ぎっしり15個入った、チョコレートは、
アン・ディマンシュ・ア・パリのもの。
2010年オープンで、今パリでも話題のショップだそう。
チョコ本来の味わいを大事にし、
洋酒やフランボワーズなど定番の素材との
組み合わせで、奇をてらわない姿勢は
贈る人を選ばない。
オフィスで、話題のチョコをみんなで分けてね!
というのにも向いてるかも。
女子会で披露するもよしかな。

2012-02-13isetan2.jpg

普段に食べたい、おやつチョコは、「クリストル・ベルジュ」のもの。
ショウガが練りこまれたガナッシュが、入っています。

2012-02-13isetan3.jpg

いわゆる板チョコ的な、みためですが、
ぽこぽこっとした突起が、なんともかわいらしい。

ほっと一息するリラックスタイムに、ぴったりです。

一年分のチョコ予算を1日で使い切り、
また来年のサロンドショコラを楽しみにするのでした。




















nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

今日の贅沢ブランチ。シニフィアンシニフェエのパンとメープル。 [パン]

今日のブランチは、ちょっと贅沢に。
2012-01-15 12.53.04.jpg
(無花果のパンは、白無花果と黒無花果の2種が練り込んであります。
メープルは、クインビーガーデンNo.1ミディアム)

シニフィアンシニフェエの無花果のパンとポルチーニのパン。
お供には、メープルシロップ、トリュフ入りのはちみつ、ローズマリーのクリスタルソルト、水牛のバター、エクストラバージンオリーブオイル。コーヒーは京都のイノダコーヒーでカフェオレに。
のんびりした休日の贅沢なブランチ。
2012-01-15 12.54.53.jpg
(ポルチーニが練り込んであるパンは、香りも旨味も豊かでこのままでもおいしい。
水牛のバターに、ローズマリーソルトをのせたり、トリュフ入りのはちみつをかけるとリッチな美味しさ。

シニフィアンシニフェエ
http://www.artandcraft.jp/ss/top.html
クインビーガーデン・ショップ
http://www.qbg-shop.com/products/detail.php?product_id=48
アルテヴィータ ローズマリーソルト
http://www.arte-vita.biz/salt.html
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

はちみつ&ヨーグルト。最強コンビ?!1 [ハチミツ]

2012-01-07 17.28.25.jpg
カスピ海ヨーグルトに、はちみ付き。
甘さ調整できるし、はちみつの風味も楽しめて、良いアイデア。
こんなヨーグルト増えて欲しいかも。


nice!(2)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

青山カフェめぐり ロータスのランチ [カフェ]

お天気が良い日。
ぶらぶらとお買い物をしに表参道へ。
いろいろみたけど、今日どうしても買わなくては!
というほどのものもなく、気持ちはちょっと節約モード。
あのブーツも、バックも、ワンピも、
またにしよう。ギリシャみたいな財政難になったら困るし。

こんなときは、気持ちを贅沢にしようと、
表参道から外苑前へ抜けて、
ワタリウム美術館で、アートな気分に浸りに
行くことにした。

さて、気持ちを贅沢にするにしても、
腹がへっては、戦になりません。

裏通りのカフェ「ロータス」で
遅めのランチ。

このカフェでは、ランチが17時まで食べられる。
業界人風の人も多いから、遅いランチをとる人も
多いのでしょう。

DVC00008_M.JPG

本日のランチは結構ボリュームがあって、スープと飲み物もついて900円。
場所がらを考えるととっても良心的。
この日は、鶏肉のきのこ詰めと、豚のバラのランチ。


DVC00009_M.JPG


とおりを通るひと、お散歩する犬をながめながら、
遅めのゆったりランチが、気持ちいいのでした。

ロータス
http://www.heads-west.com/shop/lotus.html

ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/
nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

山ぶどうソースのハンバーグとトマトのデザート 岩手・久慈のエルコリーヌ [カフェ]

岩手県の久慈市に行ってきました。
山の恵みと海の恵み両方が豊富な地域です。
山ぶどうの栽培が盛んなことでも有名です。
そんな久慈で地元の食材を使ったお料理が食べたいなと、
「エルコリーヌ」に行きました。

P9011900.JPG
こちらのお店は、野菜ソムリエが選んだ、
新鮮なお野菜を使ったメニューが豊富です。

私がいただいたのは
「短角牛のハンバーグロコモコスタイル」

P9011892.JPG

日本在来の南部牛を祖先とした短角牛のお肉は、
低脂肪・高蛋白でとってもヘルシー。
野菜もたっぷりと盛り付けられたロコモコスタイルがうれしいランチ。
しかも、ハンバーグのソースには、山ぶどうが使われているそうです。

山ぶどうソースとは、ちょっとびっくりしましたが
デミグラスソースに赤ワインを入れる感覚と同じかもしれません。
実際、こくがあってほんのり甘酸っぱいソースは
ハンバーグにも、お野菜にも、ゴハンにもぴったりでした。

P9011893.JPG

スープは、ガスパチョ。野菜の甘みが感じられて、おいしーい。


P9011895.JPG
そして、なんとデザートには、トマトのグラッセ。
さっぱりとした甘さで、お腹いっぱいでも、
ペロッと平らげてしまいました。


P9011898.JPG

店内もくつろげるシンプルなインテリア。


P9011899.JPG
さりげなく飾られたイラストがアットホームで、温かみを感じます。


東京からは、遠いけど、またいつか来たいなと思いました。

http://r.tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3004675/
エルコリーヌ (CAFE DE LA PLASE L Collines)
TEL:0194-75-3401
住所:岩手県久慈市中央2-36
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

ワンコと広尾のカフェで、BONDI CAFE 広尾 [カフェ]


休日の午後。

ゆったりした日に。

わが駄犬を連れて、広尾のBONDI cafeへ。

広尾の裏通りで、まるでリゾートにきたような

明るくてゆったりとしたカフェ。

しかも、わんこokの貴重なお店です。

DVC00349.JPG

めったにカフェになどつれてきてもらえないうちの子は、

興味津々。

私は、アイス・カプチーノを飲みながら、
わんこ友達を待ちます。

DVC00347.JPG


まだこないね。待ちくたびれて。

DVC00348.JPG

いろんなわんこにご挨拶。

愛犬家にはうれしい都心のカフェです。


BONDI CAFE広尾
http://www.bondi-cafe.com/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

イタリア菓子マラソン ソル・レヴァンテで、16種類の食べ比べ!パート2 [スウィーツ]

ICCJ主催のイタリア菓子の食べ比べセミナー。

パート1 http://kanoko-komame.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04-1
に続き、パート2。

P8021785.JPG

最高においしかった焼き菓子三種盛り。
イタリアの焼き菓子は、触感がフランス菓子とは異なり、
素朴で、味わい深いものばかり。

とうもろこしの粉をつかったトルタ・スブリドゾーナ
(アーモンドが載ったお菓子)は、
マントバ地方のお菓子で、ぼろぼろになるお菓子という意味だそうです。
ポレンタ粉のプチプチとした触感が、かみしめると味わい深く、
やめられない、止らない状態。これ大好き!でも、今まで食べたことのないお菓子。
イタリアのお菓子は、パスタの延長線上なので、
塩味も強く、焼き菓子もしつこくないというか、飽きない味です。

赤いチェリーが載ったのは、パスティチーニ・マンドルゲ。
アラブ伝承のお菓子で、アーモンドの小さなお菓子という意味だそうです。

もうひとつは、トルタ・ストロッシャ。リグーリア地方の
オリーブオイルを使ったお菓子だそうです。これも深い味わい。

P8021789.JPG

こちらも定番のカッサータ(アイスケーキ)。
かたちと、色をおしゃれに現代風にアレンジ。
リコッタチーズのクリームに、ドライフルーツがたっぷり入っています。

sP8021790.JPG
パンドルチェ・ジェノベーゼ。
ブドウパンのようなジェノバのお菓子。

sP8021791.JPG

ビアンコマンジャーレ。(塩キャラメルソースで)
いわゆるフランスのブラマンジェ。アーモンドミルクをでんぷんで固めたピエモンテのお菓子だそうですが、アラブ由来のお菓子で、もともとは、シチリアの人が伝えたとか。

sP8021792.JPG

ババ・アルラム。(フランスではサヴァラン)

sP8021793.JPG

sP8021794.JPG

ティラミス1号と、ティラミス2号。(どちらもアイスケーキバージョン)
違いは、マスカルポーネをつかっているか。

イタリア人らしいユニークなエピソードを伝えるために、
わざわざ2種類作ってくれました。

マスカルポーネは、イタリアでも高い素材なので、
味を感じにくいアイスバージョンでは、コストダウンのために、
マスカルポーネの代わりにカスタードを入れることもあるそう。
そんなわけで、マスカルポーネ入りの本物のティラミスと
コストダウンバージョン。どちらもおいしかったので、騙されちゃうかも。

本来のティラミス三大要素は、下記の3つの
素材が使われていることだそうです。
①ビスキュイ(サヴォイアルディ)
②マルサラ酒
③マスカルポーネ

騙されてもイタリア菓子とイタリアの魅力には抗えない!
そう思った一夜でした。


ソルレヴァンテ
http://sollevante.jp/
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理

イタリア菓子マラソン ソル・レヴァンテで、16種類の食べ比べ! [スウィーツ]

在日イタリア商工会議所主催の
「イタリア菓子の魅力」セミナーに参加しました。
場所は、表参道のソル・レヴァンテ。

紀伊国屋さんの裏あたりにあります。
ホームページ
http://sollevante.jp/main.html

イタリア菓子を愛する日本人と日本に住むイタリア人にとっては、
とってもとっても貴重なイタリア菓子専門店です。

sP8021798.JPG
イタリア料理店の認証制度MOIの認証店。受賞時の写真も飾られていました。

ソル・レヴァンテのお菓子を作るのは、
イタリアでちゃんと!イタリア菓子を学んだ
藤田統三シェフ。

日本では、イタリアで菓子を学んだ人は
本当に少ないみたいなので、
藤田シェフもよく日本のイタリアンレストランで
「なんちゃってイタリア菓子」を見かけるそうです。

日本で言えば、北海道の素材で、沖縄菓子を作るような
本国ではありえない組み合わせを見かけるそうです。

sP8021797.JPG
熱くイタリア菓子への思いを語る藤田シェフ。
藤田シェフが一番好きなイタリア菓子は、ティラミスだそうです。
もちろん、この日もしめにティラミス登場!

ただし、ティラミスにたどり着くまでには、
14種のイタリア菓子が待ち構えていました。

この日のイタリア菓子セミナーには、なんと16種の
お菓子がだされました。そのうちティラミスは2種。

うれしい!でも食べきれるかしらとどきどきしながら、
イタリア菓子マラソンスタート!

sP8021775.JPG

最初は、シンプルなメレンゲ。メリンガ・コン・パンナ。
これだけで十分おいしい。


184014_157517220989156_100001926376081_335662_5992058_n.jpg
素材の組み合わせで、ぐっとおいしくなる例として、
メリンガ・コン・パンナに、レモンとラズベリーの酸味をプラス。
もう、皿盛りデザートのおいしさ。

P8021778.JPG
マチェドニアを季節の素材で。イタリアで一番メジャーなデザート。
桃(ネクタリン)を白桃とグレープフルーツのジュースでマリネ。アニスのお酒サンブーカや
ストレーガもプラス。これは、本当に超おいしかった!


184014_157517230989155_100001926376081_335664_1792102_n.jpg

イタリアとフランスのシューの食べ比べ。色の濃いほうがイタリアのシュー。
塩味がしっかりしてて、このままでもおいしい!

184014_157517234322488_100001926376081_335665_7249769_n.jpg

コルネの食べ比べ。しっとり系と、サックり系。イタリア人の好きなのはどっち?

sP8021783.JPG

リコッタ・チーズのタルト。生地が厚いのがイタリア流。ルネサンスの香りのパウダーを添えて。(シナモン、バニラ、しょうがの粉砂糖)
263253_157641600976718_100001926376081_335850_5556859_n.jpg

パイナップルのカルパッチョ。さっぱりすっきり、南国の味。
このゼリーは、シチリアのゼリーで、暑い地域ならではの工夫で、
なんとでんぷんで作ってあるとか。シチリアの方に教わったそうです。
レモンとライムのグラニテが、さわやか。

これでも、まだ半分に満たない。
まだまだ続きます。

nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:グルメ・料理
前の10件 | -